金沢の恵みの海産物を 金沢:鮨 八や(すし はちや)

北陸新幹線開通により、話題沸騰の金沢。
金沢城、21世紀美術館、本多の森ホール、茶屋街、香林坊、近江町市場、兼六園などの観光スポットは鼓門で有名な金沢駅兼六園口(東口)方面に位置する。

金沢駅はアメリカの旅行雑誌「トラベル・レジャー」にて2011年、「世界で最も美しい駅14選」の一つに選ばれている。日本で唯一、ニューヨークのグランドセントラルと肩を並べた駅。
たくさんの観光スポットを抱える駅の兼六園口(東口)とは反対に、金沢港口(西口)は住宅街が広がる地方都市ならではの光景。しかし、金沢市民の胃袋を掴む新鮮な海産物が取れるのは、その名の通り金沢港口(西口)方面の港なのである。今回紹介するのは金沢港方面の寿司屋。

鮨 八や(すし はちや)


海老。

一つ一つのネタが美しい輝きを放っている。
新鮮さが潤しいほどの瑞々しさを醸し出す。


クジラ。

フグの白子

のどぐろ。ほたて。
漬けマグロ。


いか。
ふぐ。

うに。


あかにしがい。
芽ネギ。6月の初めまでにはのどぐろが食せる。
喉をするすると流れるように運ばれていく。潤いのある海の幸。日本人なら誰もが好きな寿司。その中でも港から活きのいい旬のものを食せる幸福。
暖簾までもが粋である。
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