ストリーマーの看板を外から撮影

STREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマーコーヒーカンパニー) 茅場町

東京都渋谷区で生まれたSTREAMER COFFEE COMPANY(ストリーマーコーヒーカンパニー)が、東京都心に進出しました。その場は日本橋。国内で金融街(アメリカでいうニューヨークのウォール街)として知られ、ビジネスマンやOLが集まる地域なのです。そのようなある種「堅い」地域にもサードウェーブの流れに乗って、ストリーマーは進出しました。

ストリーマーの看板を外から撮影

店内は、渋谷店中目黒店学芸大学店と同様、ロサンゼルスなどアメリカ西海岸のようなカジュアルな雰囲気。インテリアが気楽さを与えてくれます。他店同様に、むき出しのコンクリートと木目調のインテリアが特徴的です。

店内の照明店内の構造としては、中目黒店に似ていて、店内すぐそばにレジカウンターがあります。店員さんはiPadをレジとして使用しています。残念ながらカードは使用不可です。できれば使えるようにして欲しいですね。

店内から見た店外

利用客は、若者が多いです。フォーマルな格好をしたビジネスマンを求める街でありながらも、カジュアルな服装の若い人たちが多いことを踏まえると、茅場町周辺にもITベンチャー系など自由な服装で仕事ができる会社が数多く存在するのかもしれません。実際、MacBook Proを持ち出してはひたすら何か作業に打ち込む人がいましたし、大きめのヘッドフォンをつけてずっと目を閉じて音楽を聴いている人もいました。その点では、お堅い雰囲気のある茅場町と言えども渋谷や原宿、中目黒店とも店内で過ごすお客さんはあまり変わらないです。

wi-fi、そして電源を使うこともできるので、モーニングやランチの時間帯にもPCを持ち込み作業することが可能です。

昼には30以上ある座席は9割埋まってしまうものの、昼を過ぎれば大きめの店内ですので、広々とした空間を楽しむことができます。

美しいラテアートは、渋谷店や中目黒店、学芸大学店と同様の美しさ。これほど大きなマグに繊細に描くことができる高いスキル。さすがラテアート世界チャンピオンの系列店といったところでしょうか。

ラテを上から撮影

利用客としては若者が多いものの、実際は忙しそうにサラリーマンがテイクアウトしていく姿も見られました。茅場町で日本の経済、ひいては世界の経済を動かしている人の原動力になっているのが、実はストリーマーなのかもしれません。

住所東京都中央区日本橋小網町11-8 1F
アクセス東京メトロ東西線、日比谷線「茅場町駅」徒歩4分

半蔵門線「水天宮駅」徒歩5分

日比谷線「人形町駅」徒歩3分

営業時間8時〜19時

外の英字看板

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