外国人も大好き! 原宿餃子楼

東京都渋谷区神宮前。流行に敏感な街として知られる渋谷区の中でも、若者が集うアパレルショップやカフェなどトレンドを重視する店が集中しているエリアである。そして、日本のトレンドに触れるためにインバウンド需要で外国人が訪れる地域でもある。

今回は、若者と外国人が集まる地域に人気のグルメショップを紹介する。それはカフェでも和風でも洋風でも餃子である。

明治神宮へとつながる原宿と表参道の大通りから少し入ったところにある原宿餃子楼は、若者にも外国人にも人気の餃子店である。外国人向けの某ガイドブックにも掲載される店であり、バックパッカーとなった外国人が多く並んでいる。ディナーの時間帯には30分以上行列ができるほどである。ちなみに隣はタイ料理屋であり、露店のようなオープンな雰囲気、こちらも人気店として若者と外国人が列をなしている。

餃子とビールを注文する際に、併せて餃子を食べる前のキュウリ、もやしで餃子を食べる準備をする。きゅうりには甘辛の味噌が乗っており、食がどんどん進む。

もやしには、肉そぼろが添えられており、塩分のないもやしにちょうどよい塩味がプラスされている。
他にも、サイドメニューとしてキャベツがあり、キャベツは酢で漬けられているものが出される。

利用客に外国人は多いが、餃子を手際よく焼くのも外国人である。外国語も対応可能なので、多くの国籍の外国人で賑わっており、調理場を囲むようにしてカウンターに多くの人が座っている。カウンター席だけではなく、テーブル席もあるため、最大4人でも餃子を囲める。


ビールによく合う水餃子と焼き餃子は、サイズとしては小ぶりであるが、味わい深い餃子の肉汁がボリュームよく出る。水餃子の口当たりはやわらかであり、どんどんと口に運ばれていく。そして、ニンニクの入った特製のラー油は餃子のアクセントとなり、肉汁とよく合う。

水餃子と焼き餃子は、ニラ・ニンニクが無いものを選ぶ頃ができるため、口臭が気になる際も安心して食すことが可能。

餃子の友達はビールだけでは無い。ご飯は餃子の親友である。ご飯はスープ付きで注文可。

原宿餃子楼(はらじゅくぎょうざろう)

住所東京都渋谷区神宮前6-2-4
アクセス東京メトロ千代田線、副都心線「明治神宮前駅」から徒歩4分。大通りから歩いて2分ほどである。
営業時間11:30~28:30

【リンク】
食べログ(原宿餃子楼)
retty(原宿餃子楼)
trip advisor
東京餃子通信

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